CIO(チーフ・インベストメント・オフィス)について

CIOはグローバルな投資専門家チーム

CIO (チーフ・インベストメント・オフィス) では、およそ200人の投資専門家が、11の主要都市に在籍し、24時間体制で分析を行っています。グローバルな能力とローカルな専門知識を兼ね備えたCIOが策定するUBS House View(ハウスビュー)はUBSウェルス・マネジメントの世界共通の投資見解です。
CIOは最新の投資機会および市場リスクを特定し、お客様が資産計画・目標を達成するためのサポートをいたします。

  • Mark Haefele

    Mark Haefele

    最高投資責任者
    UBS Global Wealth Management
    Mark Haefele

    最高投資責任者
    UBS Global Wealth Management

    Mark Haefele

    プリンストン大学で学士号、ハーバード大学で修士号と博士号を取得。フルブライト奨学生として、オーストラリア国立大学で修士号を取得。ソニック・キャピタルの共同創立者および共同ファンドマネジャー、マトリックス・キャピタル・マネジメントのマネージング・ディレクターを務め、チーフ・インベストメント・オフィスが設立された2011年に、インベストメント・ヘッドとしてUBSに入社。

    ハーバード大学にて講師および学部長代理を歴任。市場動向ならびにポートフォリオ管理に関するハフェルの見解は、CNBC、Bloombergをはじめグローバルなメディアで定期的に取り上げられている。

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  • Min-Lan Tan

    Min-Lan Tan

    アジア太平洋地域最高投資責任者
    UBS Global Wealth Management
    Min-Lan Tan

    アジア太平洋地域最高投資責任者
    UBS Global Wealth Management

    Min-Lan Tan

    2002年にシンガポールにてストラテジストとしてUBSに入社。アジア金融専門誌「アジアマネー」のアナリスト・ランキングで、2003年から2012年まで10年連続で在シンガポール・アナリスト1位。2012年9月よりUBSインベストメント・バンクのマクロ・ストラテジー・リサーチのグローバル・ヘッドを務める。2013年8月、UBSウェルス・マネジメントCIOのアジア太平洋地域ヘッドに就任。

    UBS以前はメリルリンチに7年勤務し、シンガポール・アジア地域の株式ストラテジスト、東南アジア地域のエコノミスト等を歴任。それ以前には、シンガポール金融通貨庁(MAS)でシニアエコノミストを務める。

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  • Michael Bolliger

    Michael Bolliger

    新興国市場最高投資責任者
    UBS Global Wealth Management
  • Alejo Czerwonko

    Alejo Czerwonko

    新興国市場米州地域最高投資責任者
    UBS Global Wealth Management
  • Solita Marcelli

    Solita Marcelli

    米州地域最高投資責任者
    UBS Global Wealth Management
    Solita Marcelli

    米州地域最高投資責任者
    UBS Global Wealth Management

    Solita Marcelli

    2019年にUBS入社、現在UBSグローバル・ウェルス・マネジメントの米州最高投資責任者(CIO Americas)を務める。グローバルCIO および ウェルス・マネジメント米国のマネジメント・コミッティ、UBS House View (投資見解)の策定を行うグローバル・インベストメント・コミッティのメンバー。

    前職はJ.P.Morganウェルス・マネジメントで債券・為替・コモディティのグローバル・ヘッド。ニューヨーク大学スターン・スクール・オブ・ビジネスでMBA取得。CNBC、Bloomberg、Wall Street Journalなど数多くの金融メディアで取り上げられる。

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  • Daniel Kalt

    Daniel Kalt

    スイス地域最高投資責任者
    UBS Global Wealth Management
  • Paul Donovan

    Paul Donovan

    チーフ・エコノミスト
    UBS Global Wealth Management
    Paul Donovan

    チーフ・エコノミスト
    UBS Global Wealth Management

    Paul Donovan

    1992年にUBSインベストメント・バンクに入社、グローバル・エコノミストを務める。2016年8月にウェルス・マネジメントに異動。現在、グローバル・チーフ・エコノミストとして世界経済の分析とUBSの見解の策定・統括を担う。グローバル・インベストメント・コミッティのメンバー。

    英オックスフォード大学にて哲学、政治、経済学の修士号を、ロンドン大学で金融経済学の修士号を取得。オックスフォード大セント・アンズ・カレッジの上席研究員。ドノバンの見解は多くの金融メディアでたびたび取り上げられており、著書も多数。

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  • 青木大樹

    青木大樹

    日本地域最高投資責任者
    日本経済担当チーフエコノミスト

    UBS Global Wealth Management
    UBS SuMi TRUSTウェルス・マネジメント

    青木大樹

    日本地域最高投資責任者
    日本経済担当チーフエコノミスト
    UBS Global Wealth Management
    UBS SuMi TRUSTウェルス・マネジメント

    青木大樹

    2016年11月にUBS証券株式会社ウェルス・マネジメント本部チーフ・インベストメント・オフィス日本地域CIOに就任(UBS SuMi TRUSTウェルス・マネジメント株式会社の営業開始に伴い2021年8月に同社に移籍)。以来、日本に関する投資調査(マクロ経済、為替、債券等)及びハウスビューの顧客コミュニケーションを担当。2010年8月、エコノミストとしてUBS証券会社に入社後、経済調査、外国為替を担当。インベストメント・バンクでは、日本経済担当エコノミストとして、インスティテューショナル・インベスター誌による「オールジャパン・リサーチチーム」調査で外資系1位(2016年、2年連続)に選出。

    また、テレビ東京「Newsモーニングサテライト」やBSテレ東「日経モーニングプラス」など、各メディアにコメンテーターとして出演。著書に「アベノミクスの真価」(共著、中央経済社、2018年)など。UBS入社以前は、内閣府にて政策企画・経済調査に携わり、2006-2007年の第一次安倍政権時には、政権の中核にて「骨太の方針」の策定を担当。2005年、ブラウン大学大学院 (米国ロードアイランド) にて経済学博士課程単位取得(ABD)。

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  • 居林通

    居林通

    日本株式リサーチ・ヘッド

    UBS Global Wealth Management
    UBS SuMi TRUSTウェルス・マネジメント

    居林通

    日本株式リサーチ・ヘッド
    UBS Global Wealth Management
    UBS SuMi TRUSTウェルス・マネジメント

    居林通

    2006年9月にUBS証券株式会社にアナリストとして入社。以来、日本の株式、経済動向を分析し、国内・海外に発信している(UBS SuMi TRUSTウェルス・マネジメント株式会社の営業開始に伴い2021年8月に同社に移籍)。以前は1992年から2003年まで国内大手投資信託にてアジア株および日本株のファンドマネージャーを経験、その後2003年から2006年までヘッジファンドにて日本株の運用などに携わった。

    日経CNBCなどにコメンテーターとして出演する傍ら、日経ビジネス、日経新聞、ロイターなどの各種メディアでも解説記事、インタビューなどを通してUBSの投資見解を提供している。現在の連載は週刊ダイヤモンド「株式市場 透視眼鏡」、日経ビジネスオンライン「市場は晴れ時々台風」。2001年エモリー大学ゴイズエタビジネススクール(米国アトランタ)にてMBA取得。

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卓越したリサーチから生まれる推奨ポートフォリオ

UBSチーフ・インベストメント・オフィス(CIO)は富裕層のお客様に特化し、リサーチを提供しています。
毎月開かれるグローバル投資委員会では、幅広い議論を重ねます。
規律あるプロセスに基づき、ハウスビューが策定され、推奨ポートフォリオが決定されます。

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