2021.08.13

『UBS ManageTM [Sustainable Investments] 円』の販売開始

UBS SuMi TRUSTウェルス・マネジメント株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:ビクター・チャング)は、投資一任運用サービスの新たなプログラムである「UBS ManageTM [Sustainable Investments] 円」の販売を8月16日より開始致します。


UBS投資一任運用サービスは、UBSの金融ノウハウを集約した国際分散投資の運用ソリューションです。UBSウェルス・マネジメントのチーフ・インベストメント・オフィス(CIO)が、経済、金融市場等に関する情報の収集・調査・分析に基づき運用方針の策定、資産配分の決定、投資対象の選定を行うもので、テーマ別運用など複数のプログラムを世界中のお客様にご提供しています。


「UBS ManageTM [Sustainable Investments]」(以下、運用通貨を指定しない場合は、単に「当プログラム」と記載します)は、伝統的な財務データに基づく投資判断基準に、サステナブル投資の3つの主要戦略である「ESGインテグレーション」、「インパクト投資」、「除外スクリーニング」を投資判断基準に加え、運用パフォーマンスを追及すると同時に、地球環境や社会にポジティブな影響を与えることを目指します。米ドル建てのプログラムは本年6月より日本のお客様向けの提供が始まっており、すでに2億ドルもの残高となっています。当プログラムは、サステナブル投資にフォーカスした日本初の投資一任運用サービスです。UBSウェルス・マネジメントの海外拠点においては2017年から提供されており、世界の富裕層から高い支持を得ています。グローバルでの運用資産残高は、2021年6月末時点で約340億ドル(約3兆8千億円、1米ドル=110円58銭で換算)に上ります。


2006年の国連サミットにおいて『責任投資原則(PRI、Principles for Responsible Investment)』が提唱され、企業の環境・社会・企業統治(ESG)への取り組みを考慮した投資が本格化いたしました。以降、2015年の国連サミットにおける『持続可能な開発目標(SDGs、Sustainable Development Goals)』の採択やパリ協定の合意と発効を経て、環境および社会問題の解決への貢献が期待されるサステナブル投資は大きな潮流となっています。


他方、ESGへの取り組みが優れた企業やその製品が、消費者、取引先、投資家から選別される傾向が強まっています。世界的な炭素税や排出権取引の本格導入によって、企業の環境への取り組み度合いと財務パフォーマンスとの相関性が高まっていく可能性もあります。ESGへの取り組みが優れた企業の株式や債券に投資を行うことで、より良い運用パフォーマンスを期待することができると考えています。
当プログラムへの投資を通じて、投資家として環境や社会に貢献する機会と優れた運用パフォーマンスを、日本の富裕層の皆さまへお届けしてまいります。

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